1月24日(土)大津行政センターにて、2026年度総会を開催いたしました。
26名の在籍会員に対して22名の出席を得て、門奈会長並びに担当役員により以下の項目について説明があり、全会一致で承認可決されました。
1.2025年度事業報告
2.2025年度の決算報告
3.2026年度事業計画案
4.2026年度予算案
本年の活動はほぼ従来の活動を踏襲した計画としていますが、本年よりレイアウトの補修を下記の通り計画的に行うこととし、まず優先順位の高い外線ヤードの抜本的な見直しに着手することとしました。
具体的な活動計画は以下のとおりです。
1.例会
原則毎月第3土曜日の18:00~20:00に開催。但し、運転会の開催月は原則として開催しない。
2.公開運転会
春の運転会 : 4月 4日(土)~4月 5日(日)を予定。
秋の運転会 : 日程未定
3.JAM出展
第25回国際鉄道模型コンベンションに出展する。
8月 21日(金)~8月23日(日) 東京ビッグサイト南ホール
(準備日8月20日(木))
4.同好会旅行
日帰りにて実施予定。日程行先未定。
5.レイアウトメンテナンス会
必要に応じて開催予定。初回は3月例会時に開催予定。
6.工作会
日程未定。
【レイアウトの補修計画】
当会の現行レイアウトは2007年に完成したものであり既に18年余り経過し、各場所に老朽化による不具合が発生してきています。特にヤードは基本的に初代レイアウトから引き継いでおり、毎回の組立ての都度補修が必要な状況であり、かねてから抜本的な対策が求められていました。
ついては、諸問題の発生している外線ヤードを第一優先課題と位置づけ、計画的な補修に着手することと致しました。
具体的には現在の基盤ボードを基本的に活かしつつ、現在のシノハラポイント&フレキシブルレールからユニトラックへの置き換えを行います。
作業計画の詳細を詰めるため、新たにプロジェクトチームを立ち上げることとし、「電気班」と「線路班」に分けて具体的な手法、段取り、必要資材の購入等の案をまとめ、早ければ本年秋の公開運転会終了後に着手する予定です。
総会では製作車両の披露を行う時間はありませんが、前回の11月例会(12月は忘年会のため例会開催なし)から時間が開いてしまっているため、この間のメンバーの製作&新規導入車両について集めてみました。
簗木会員がカツミのバリエーションキットを組んだ東急3500形。末期の姿をイメージし雰囲気重視でまとめたとのこと。中間のサハ3250はシノハラのキットベースです。
簗木会員はこちらにも着手。古い天賞堂のEF58 61のリメイクです。塗装を剥がし塗料を自家調色してため色の再現に拘っています。プラ製では表現出来ないステンレス帯が輝いています。
門奈会員はいさみやの東急8500系をレストア中。ジャンクで入手した6両編成を一旦ばらし、あちこち手を入れています。パンタ周りの配管もご覧のとおりしっかり作りこんでいます。
プラムの209系を房総仕様で組み上げたのは尾崎会員。銀の塗装と屋根配管の追加、全電装に拘ったとのこと。
和田会員のスユ16。古いフェニックスの巣組みボディをベースにディテールを追加して完成させたもの。EF62牽引の末期の荷物列車編成に組み込むそう。
和田会員が現在製作中なのは湘南塗りの飯田線快速編成。4両ともピノチオのキットベースです。これから最終組み立てに入ります。
永野会員の新規入手車両は東京メトロ6000系。地元の車両であったこともあり、カツミの割引セールで思い切って手に入れたとのこと。
6000系は和田会員も入手。同じ6112編成ながら、こちらは営団仕様としています。
ペーパーの巨匠、花井会員の次作はキハ45。とれいん誌の型紙がベースとのこと。相方となる車両の製作も考えてるそうです。
京急の車両の製作を進めている豊田会員は京濱電鉄デ41型を組立中。ムサシノのキットです。さすがに実車に関する資料が少なく、実車考証に苦労しているとのこと。
豊田会員はこんな機関車も。英国のキングフィッシャー号とのいこと。縮尺は1/76で少し大き目なので、同好会レイアウトを果たして走れるか。
































