2025年7月例会を開催しました

7月19日(土)大津コミュニティセンターにて、7月例会を開催しました。

 

まず、先月開催した「工作教室」の振り返りを行いました。参加者からは概ね好評でしたが、2日目の参加者は少数に止まったことなどから、次年度の開催については日数設定等について改めて検討することとなりました。

次に、いよいよ来月に迫った「国際鉄道模型コンベンション」に向けて、最終的な段取りの確認を行いました。当同好会は1980年にスタートしており、今年で設立45周年を迎えます。今回は全体テーマの「貨物列車」に加え、それを踏まえた記念展示を行なう予定です。今年も会場入り口近くに出展させていただくことになりましたので、是非ご来場の際には当同好会ブースにお立ち寄りください。

 

 

今回集まった車両のご紹介です。

四国のみで見られた希少車キユ28は金子会員がブラスフルスクラッチで製作したもの。後に続くキハはエンドウ製品をベースにキユに合わせた改造を施しています。

先月の工作教室で欠品であった屋根を真鍮板から切り出していた多田会員のアコードの西武E

31が早くも生地完成になって現れました。話題の大井川のブルトレ塗装で完成させるそうです。

E31に牽かれるのは和田会員が製作した西武のワフ101と東武のヨ101。西武はエンドウ、東武はカツミのキットを組み上げたもの。東武の塗装には苦労したそうです。

和田会員が製作中の飯田線快速編成に入るクモハ42。ピノチオのキットをベースに湘南色時代の4両編成を目指します。

和田会員はこちらも持参。おそらく当会では初の神戸電鉄の車両です。新進気鋭のメーカー、ハングリードッグの特製品。よく出来ています。

精力的に地元京急の車両の製作を進める豊田会員は700形を持参。谷川のキット組みでDCC仕様となっています。新逗子の幕も懐かしいです。

花井会員のペーパーフルスクラッチの名鉄3400系。ほぼ生地完成になったとのこと。さて塗装は何色に?

簗木会員が富永会員の依頼によって製作した仙石線の103系旧塗装。アリイのキットをベースにここまで化けさせました。

 

 


2025年07月20日