2024年 9月例会を開催しました

9月21日(土)、大津コミュニティセンターにて9月例会を開催致しました。

 

まず、8月に開催された「国際鉄道模型コンベンション」への出展についての振り返りを行いました。初参加となった会員も数名おりましたが「時間の経過が早かった」等、楽しめたとの感想が多く聞かれました。一方、ポイント不動などレイアウトのトラブルも少なからず発生しており、今後のメンテナンスの課題についての意見交換を行いました。

次に来月に迫った「秋の公開運転会」の段取りについて説明がありました。設営日は10月11日(金)、公開日程は10月12日(土)~14日(月)の3日間で、例年同様追浜コミュニティセンターにて開催します。

なお、今期の忘年会は11月30日(土)に開催予定。そのため、11月の通常例会は行いません。


さて、今回集まった車両達のご紹介です。

花井会員の名鉄シリーズ。800系2連がほぼ完成。いつものとおり、ペーパースクラッチで作りこんでいます。

JAMの競作に参加し、マイクロエースの103系を見事に変身させた太田会員の相鉄2100系。シンプルなディテールではありますが、103系キットがベースとは思えないアイデア工作です。

金子会員が製作中のキユ25。ボディは真鍮スクラッチで、お面はエンドウのジャンクパーツを修正して活用するとのこと。

同じく金子会員が製作中のキハ07。珊瑚のキットを組立て、動力は実車同様に床下エンジン内に収めたモーターからシャフトを通じ台車に伝導させています。

簗木会員の新作は、ノーヘッダー&張り上げ屋根のオハ35。フジモデルのキットをベースに破綻なく組み上げています。屋根の塗り分けが効いています。

尾崎会員がトミックスのキハ47を塗り替えた香椎線アクアライナー仕様。

多田会員は甲府モデルのペーパーキットを組んだ南海ED5101型とワブ501を持参。ワブは1.5V球とボタン電池でテールライトを点灯。ED5019は南海電機では珍しいボールドウイン台車(だるま屋製)を履いており、2両でバリエーションを持たせています。

 

 

2024年09月22日