2024年 7月例会を開催しました
7月20日(土)、大津コミュニティセンターにて7月例会を開催致しました。
まず、来月に開催される「国際鉄道模型コンベンション」への出展に向けて、最終的な確認を行いました。今年の当会の出展場所は入出場口を入ってすぐ右手のスペース。特別展示コーナーの横でフードコートにも近く、入場者の皆さまの目に止まりやすい場所であり、万全の準備で臨みたいと思います。なお、搬入口から見て一番奥のスペースとなるため、今回初めて搬入時間の指定が9時と指示を受けており、倉庫からのレイアウトの搬出時間も含めて全体のタイムスケジュールを大幅に組み直すことになりました。
次に「秋の公開運転会」の日程について案内がありました。例年どおり10月の3連休となる、10月12日(土)~14日(月)の3日間に追浜コミュニティセンターにて開催いたします。
さて、今回集まった車両達のご紹介です。
簗木会員が古いカツミのED70をレストア。塗装を剥離し、各部分を丁寧に修正を行い全く別のモデルに生まれ変わりました。動力はオリジナル同様のインサイドギアです。
多田会員が今月持ち込んだのは江若鉄道のキハ12+キハ52。キハのペーパーキットがベースで屋根はペーパールーフ、オデコは積層構造とのこと。動力は卓上電鉄のギアを試用。
和田会員が製作中の73系鶴見線。アトリエリーフのキットの仕掛品をベースに完成までもう一歩。動力はコアレスパワトラ。
こちらも和田会員が整備中の西武レッドアロー。中古品をベースに正面の西武マークに色を差すなど軽加工中。電照式ヘッドマークになる前のこの姿がお気に入りだとか。
製作が進む花井会員の名鉄800系。ディテールが追加され、床下のディテールもご覧のとおり力が入っています。
カツミの旧製品をレストアしたのは金子会員。実車で2両しか製造されなかったサハ164は、なんとモハとサハシを切継いで製作。