2025年11月例会を開催しました
11月15日(土)大津コミュニティセンターにて、11月例会を開催しました。。
10月に開催した「秋の公開運転会」についての振り返りを行いました。秋の運転会は様々なサークルが出展・参加する「追浜市民サロン」のイベントに参加する形で実施しており、毎年サロン全体で来場者からのアンケートがまとめられています。当会の出展に対してもいろいろご意見をいただきましたが概ね今年も好評をいただきました。家族連れを中心とした集客にも貢献できたと思います。
ディスカッションの中では若手会員からレイアウトの今後のメンテナンスに対する長期的な視点の必要性について提言がありました。定期的なメンテナンスで不具合個所の修復を行ってきていますが、10年後、20年後も展望したメンテナンスの方向性を考える必要があるのではないかという意見です。本線の線路は基本的にエンドウ、KATOのレールを使っているため交換も可能ですが、フレキシブルレールと旧篠原ポイントを使っているヤードはポイントやポイントマシンの入手難や木製台枠自体の劣化もあり、将来に向けての大きな課題であることは間違いなく、来期から議論を深めていくこととしました。若手メンバーから将来に向けた前向きな意見が出ることは頼もしいことと受け止めています。
12月は忘年会を開催するため例会はお休み。次回は1月24日(土)の年度総会となります。
さて今回集まった車両のご紹介です。
毎回進捗をお伝えしている花井会員の名鉄3400系。難関の前面の窓ガラスが入りました。エコーのポリカーボネートの窓セルを曲げたとのこと。上手く収まっています。この後、室内の工作に入るそうです。
多田会員の新作は近鉄の丸窓電機デ52。夢屋のキットを組み上げています。仕上がりはご覧のとおり素晴らしいですね。
こちらは和田会員がマイクロエース製品を小加工したED60。牽引されるのは西武のセメント貨物列車です。
この三菱鉱業セメントのタキ1900は10両製作。トミックスのキットととまれみよの東横瀬バージョンの改造パーツを組み合わせて製作。10両中1両のみはブラス製ですがお分かりになるでしょうか?
こちらも和田会員が持参したクハ68先頭の新潟ローカル。ピノチオとKSモデルのキットをベースとした生地完成を中古で入手したとのこと。プロトタイプはクハ68044のようですね。
EF65PFの2000番台です。簗木会員がKATOの製品をベースに改造。手際よい加工で見違えるようになりました。パンタは塗装しただけだそうです。