2025年 3月例会を開催しました

3月15日(土)、大津コミュニティセンターにて3月例会を開催致しました。

 

会員数が増えたこともありますが、今回の出席者数は20名と近年の例会の中でも最多数となり、賑やかに行われました。

4月5日~6日に開催予定の「春の公開運転会」について、最終的な打ち合わせを行いました。設営を含めて参加者も多く確保出来ており円滑な運営が期待できそうです。

次に8月のJAMへの参加者の確認を行いました。当会では年度活動とは別に「JAMプロジェクト」として毎年参加者を募っていますが、今年の参加者は20名とこちらも過去最多数となりそうです。

恒例の同好会旅行は5月17日に例会を兼ねて行うことになりました。まだ行先は確定していないものの千葉方面への日帰りを検討しているとのことです。


さて、今回集まった車両達のご紹介です。いつも以上に多くの車両が集まりました。

折しも実車の引退が話題となっている松本(守)会員製作のEF81303。TOMIXのモデルをベースにいつもどおり各部に手を加え、見どころの多い作品に仕上げています。

門奈会長が奄美屋のキットを製作中のクヤ99。数少ない資料を参考に特徴ある姿を再現しています。屋根上の観測窓はキット付属のものが似てなく自作しています。塗装は濃緑にするとのこと。

こちらもレアな事業用車クモヤ791です。和田会員が某オークションで入手したもの。エンドウの165系キットをベースに切り継ぎの大改造が行われています。

多田会員は製作中のエンドウキットベースのDD13を持参。普通のDD13と思いきや岡山臨港鉄道のDD1352にするとのこと。元江若鉄道の自社発注車ですね。

多田会員はDD13の相方としてこんな車両も製作中。岡山臨港鉄道ワフ1500形。国鉄の活魚車ナ10の改造車です。アオバモデルのナ10のキットをベースに改造しています。

和田会員が持参したムサシノモデルのEF6215下関バージョン。ディテールの素晴らしさはもちろんのこと、走りも非常にスムーズでした。まさに「完成品」です。

同じく和田会員のED22。フクシマの組立品を関西の某模型店で見つけて購入。不動品でしたがパワトラをコアレスに交換して整備。何色で塗装しようか考えているとのこと。

富永会員が簗木会員に製作を依頼した仙石線の205系。アクラスのキット加工ですが、先月の例会で依頼したようなのでわずか1か月でここまで完成。早さだけでなく、必要な個所に様々手が加えられておりさすがです。

太田会員は話題のトラムウエイのユーロライナーを早速加工。鑛鉄道の内装パーツを貼り付けてグレードアップ。

門奈会員のBy河内のエッチング板ベースのDF50が茶塗りで完成。着手から長い月日を要したそうですが、あちこちに手がかかっているのがわかる作品です。

尾崎会員がTOMIX製品を加工したE231系。床下や屋根の再塗装や、各種ディテールアップパーツやインレタの活用でワングレードアップした仕上がりとなっています。

2025年03月16日