第23回国際鉄道模型コンベンションに参加しました

8月16日から18日まで東京ビッグサイト東館で開催された、第23回国際鉄道模型コンベンションに参加いたしました。初日は台風の接近でどうなることかと心配されましたが、その反動もあり17日土曜日は過去最高の入場者となり、最終日も終了時刻寸前まで大いに賑わいました。当会ブースにも多くの皆様にお立ち寄りいただき有難うございました。

設営開始です。従来は開催日前日の12時から設営スタートでしたが、今回から会場内ブースの位置によって開始時間が指定されるようになり、一番入場口に近い当会は9時からの設営となりました。レイアウトを保管している東逗子倉庫に7:30集合と早出を強いられましたが余裕をもって作業が進められたとは良かったです。

当会ブースの全体像です。館内の各出展者の配置図をみても、一般出展者の中では最大級のスペースとなっています。

今年のJAMの全体テーマは「特急」。当会としては私鉄特急に絞り、会員が製作&保有している特急車両を並べてみました。対象は特急専用車ならびに通勤用車両でもヘッドマークが取り付けられた行楽特急としました。

地元京急については別に取り上げ、「京急のネームドトレイン」として過去に走ったヘッドマーク付きの車両を並べてみました。

こちらは会員の新作コーナー。各メンバーの力作が並びます。

恒例展示となった松本(守)会員製作の機関車展示コーナー。プラ製機関車をベースにあちこち手を入れてグレードアップを図っています。

開場前のレール磨きも大切です。3日間走り続けなくてはならないので、車両側のメンテナンスも重要です。

外線ヤード。新幹線、国鉄・JR在来線車両、各私鉄車輌が並びます。ヤードはご覧のとおり篠原のフレキシブルレールです。

内線ヤード。こちらも時代を問わず何の統一感がない車両達が並びます。当会の方針として競作などは行わず、各メンバーが好きな車両を自由に走らせられるようにしています。

とは言っても地元の横須賀線車両は欠かせません。今回は70系、113系、E217系にまだ製品化されていないE235系も登場。

当会レイアウトには駅が無かったのですが、ホーム長は短いもののNゲージ用のホームを活用して駅を新設しています。併せて電留線も設置。地味ながら少しづつ進歩しています。

今回のJAMプロジェクト参加メンバーは19名。全員が一度に揃うことはなく、集合写真も3枚撮ることになりました。ご覧のとおり若いメンバーも増えているのは会としては大変頼もしく感じています。

 

 

2024年08月19日