2025年9月例会を開催しました
9月20日(土)大津コミュニティセンターにて、9月例会を開催しました。。
まず、8月に出展した国際鉄道模型コンベンション「JAM」の振り返りと決算報告がありました。
次に9/27に予定しているレイアウトメンテナンスについて説明がありました。当会のレイアウトは定期的なメンテナンスが必要であり、今回は毎回組立てに時間を要する鉄橋部分の線路を抜本的に見直す予定です。さらに外線ヤードのボード間の接続部分の補修も行います。
さらに秋の公開運転会(10/11~13)の対応についても意見交換を行いました。秋の公開運転会の詳細については改めて本HPにてご案内させていただきます。
また当同好会では「X」による発信も行うこととしました。基本的には本HPの掲載内容をXでも発信することがメインとなりますが、今後は発信の幅も広げていきたいと考えております。是非とも「横須賀鉄道模型同好会」で検索をかけていただき、フォローをいただければ幸いです。
さて今回集まった車両のご紹介です。
DF50が3両並びました。右から550号機(多田会員)、26号機(簗木会員)、6号機(門奈会員)の作品です。
多田会員の550号機はBy河ちのエッチング板から製作。下回りはインサイドギアと門奈会員から譲り受けたしなのマイクロの台車を組み合わせています。
簗木会員の26号機はホビーモデルのキットベース。全軸駆動にトライしたものの上手くいかず、MPギアの4軸駆動に落ち着いたとのこと。さすがに走りは静かでスムーズです。
門奈会員の6号機は唯一の茶色塗装。ボディは多田会員同様By河ちのエッチング板ですが、前面と下回りはしなのマイクロ。試作車がプロトタイプなため、あちこち手を入れてあります。
積極的に京急の車両の製作を進めている豊田会員は新1000形を持参。カツミのキットベースですが、パンタ周りの配管などかなり手加わっています。
花井会員の名鉄3400系は塗装が終わり完成までもう少し。ペーパースクラッチです。上品な艶のボディーと塗り分けされた屋根が決まっています。
尾崎会員が中古で入手した名鉄3100系。どうもペーパースクラッチの作品のようです。動力が無かったそうで、MPで動力化を図り2両で配線を引きとおし集電向上を図っています。
和田会員は急行越前編成の一部を持参。牽引機はムサシノのEF62の1号機です。トミックスとKATO製品の加工が中心ですが、最後尾のオハフ45はスハフ42をベースに雨樋の改造や妻面のキャンバス止めを削るなど軽量車の特徴を押さえてあります。
門奈会員のワムフ1。アダチのキットの組立てです。JAMの緩急車展示には残念ながら間に合いませんでした。
門奈会員はこちらも持参。見慣れたヨ8000ですが、KATO?、アダチ?、いやどちらでもなく城山模型のキットを組み立てたものです。
和田会員が中古で手に入れた仙石線73系4両編成。奄美屋ベースの生地完成品です。先頭はジュラ電改造の珍車クハ79900だったことが購入の決め手だったとのこと。
多田会員の私鉄電気シリーズの新作は岳南のED28 1。奄美屋のキットをいつものとおり手際よく完成させています。