2024年 12月例会を開催しました

12月21日(土)、大津コミュニティセンターにて12月例会を開催致しました。

 

10月12日~14日に追浜コミュニティセンターにて開催した「秋の公開運転会」の振り返りを行いました。この運転会は当会も所属する「追浜コミュニティセンターサークル友の会」が主催する「追浜市民サロン」に参加する形で毎年行っているものであり、終了後来場者から提出されたアンケート等の内容について説明がありました。様々な意見が当会の出展にたいしても出されましたが、他に子供の興味を引く出展が少ないこともあり、集客力も高く家族連れを中心に概ね今年も好評だったようです。

本年の会としての活動は終了。次回は年明け1月25日開催の年次総会となります。


さて、今回集まった車両達のご紹介です。

京葉臨海鉄道KD55が牽引するタンクコンテナ列車は多田会員の作品。ワールド工芸のボディにトラムウエイのDD13の下回りを組み合わせています。コンテナの作りも抜かりありません。

特徴的なキャブ回りのディテール。三色の回転灯が効果的です。

永野会員が持参したのは京成スカイライナー。若いメンバーからはカッコイイ~との声が。来年の運転会では京成車が増えそうな予感です。

豊田会員が製作中のキハ54。亀屋のキットをしっかりと組んでいます。完成が楽しみです。

豊田会員はキハ40も持参。こちらは古いフェニックスブランドのキットがベース。あちこちディテールアップをして現在の水準に仕上げています。

和田会員が製作中の都営6000形。マスターピースのキットをベースに非冷房時代の6連を目指しているとのこと。曲がり切ってないボディの曲げに苦労したようです。

こちらも和田会員が製作中の阪和線羽衣支線編成。クモハ123はカツミのチャレンジシリーズキット、クハ103-194は環状同好会のキット組み。もう1両クモハ123を製作しラッシュ時の3連にするとのこと。

73系呉線も和田会員の作品。工房ひろ、エンドウのジャンクキットとモデルワムの完成品で組成。いずれ10両編成にするそうです。

名鉄デキ600が牽引するレールクリーニングカー。左右田製作所の「とれてるやーん。HO」を早速組立てたもの。今後の運転会での活躍が期待されます。

 

 

2024年12月22日