2025年「春の公開運転会」を開催しました
横須賀鉄道模型同好会では、4月5日(土)~6日(日)に、追浜コミュニティセンター北館にて、「春の公開運転会」を開催致しました。
8:30に倉庫からレイアウトを運び出し、9:00から積み下ろして設営を開始。この写真は10:20現在の様子です。今回は参加者も多く若いメンバーが機動的に働いてくれたため、12時までには設営が終了しました。
13時に開場。早速多くのご家族連れの皆さまにご来場いただきました。子ども達もスマホを片手に撮影しています。。
内線ヤードに並ぶ車輌たちと高架を走る117系。バラエティ豊かな車両達ですが、アレ?京急が1本も並んでいませんね。
こちらは外線ヤード。こちらにも蒸気機関車から新幹線まで様々な車両が並びます。新たなメンバーも増えて一層並ぶ車両の幅が広がりました。
京急600形を挟んで京成3000形と先般実車が引退した217系が並びます。
東北出身&仙台在住経験のあるメンバーによる721系、701系、719系。仙台電車区の再現です。
こちらは宮城野電車区でしょうか。
西日本の車両達もいろいろ並びます。
高架線にはD51牽引のオリエント急行が出現。
午後もお客様が切れませんでした。
会員の新作コーナー。製作中車両も並びます。
プラ製品を加工した機関車たち。
発売されたばかりのT-Evoの京急も早速出走。
209系南武線とEF81お召機。
相鉄新6000系試験塗装車と井の頭線、京王線が並びます。
宴はベテラン会員のスクラッチ。
運転会終了後は縁あって寄贈をいただいた車両部品やキットをメンバーで山分け。ご厚意に感謝し無駄にしないように再利用させていただきます。また先日お亡くなりになった元メンバーのご遺族からも車両や仕掛り品の持ち込みがあり、有難く形見分けをさせていただきました。
初日終了後は近くの居酒屋で懇親会。70代から20代まで。大いに盛り上がりました。
次回運転会は、8月ビッグサイトで開催される国際鉄道模型コンベンションとなります。