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秋の公開運転会を開催しました

2018年10月6日(土)~8日(月)の3日間、追浜コミュニティセンター南館にて、恒例の秋の運転会を開催致しました。

 

 今回も会員の新作をはじめとして多種多様な車両が走り回りました。

花井会員のペーパーフルスクラッチの名鉄5000系。とうとう完成しました。特急サボは好みでスカーレット塗装になる以前のデザインを使っています。

金子会員の581系「月光」。カツミの古い製品を一旦すべてバラシてディテールアップの上、再組み立て。拘っています。

和田会員のクモル23001。奄美屋キットベース。

門奈会員製作の碓井峠3兄弟。渋いです。

行方会員が製作中の103系京葉線仕様。ホビーモデルのキットをベースに細部に拘っています。完成まであとわずか。

門奈会員のED91(奄美屋キット組立)と和田会員のクハ490+クモハ491編成。

花井会員(ペーパーフルスクラッチ)、門奈会員(奄美屋キット)で競作となった相鉄5000系はカツミ製品を加え、実車ではありえなかった10両編成で走行。

 

その他の車両達を含め、動画もご覧ください。

 

2018年10月13日

2018年9月例会を開催しました。

9月15日(土)大津行政センターにて7月例会を開催いたしました。以下の項目について、報告と開催・実施に向けた意見交換を行いました。

 

①JAM参加報告

②10月6日(土)~8日(月)開催予定の「秋の公開運転会」の準備

③10月28日(日)、みうらふれあいの村にて開催予定の「体験運転会」

④11月11日(日)、実施予定の同好会旅行(大井川鉄道)

⑤12月9日(日)、工作教室

 

今回集まった車両たちです。

奄美屋キットを組んだ門奈会員の相鉄5000系。完成しました。塗装には苦労したとのことですが、見事にまとめています。前面窓は嵌め込みです。

花井会員のペーパースクラッチの名鉄5000系も完成しました。東急5000系、相鉄5000系、名鉄5000系と、丸っこい初期高性能車3種が揃いました。

製作が進む金子会員の京急2000形3扉車。前面は谷川のパーツを利用し、その他はスクラッチとのことです。

多田会員がマスターピースのキットを組み立てた、京福テキ501。いつものとおりすっきりとした仕上がりです。

こちらは井上会員がトミックスの285系にエヌ小屋の内装シールを貼り付け中。地味な作業ですが、効果は大きいと思われ完成が待たれます

久しぶりの中村会員の車両増備はキハ52いすみ鉄道バージョン。これからどのような加工をするのか期待です。

 

動画もご覧ください。

 

2018年09月22日

第19回国際鉄道模型コンベンションに参加しました。

今年も8月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催された、第19回国際鉄道模型コンベンションに参加いたしました。

こちらは内周り線ヤード方向から。当同好会定番の横須賀線や京浜急行のほか、バラエティ豊かな車両達がフル編成で並びます。

外側線ヤードは機関車列車も充実。今年のテーマは「北海道」でしたので、C623重連によるニセコ編成やD51牽引の石炭列車、そして281系気動車なども走ります。

今年の特設コーナー。まずは相鉄5000系のバリエーションです。本HPでもご紹介してきましたが、左は門奈会員が奄美屋のキットを組んだ初期車2連。真ん中は花井会員がペーパースクラッチで完成させた同じく初期車の4連。そして右は和田会員所有のカツミ完成品です。メジャーな車両ではありませんが、自作の2編成にカメラを向けられる来場者の方が多数見られました。

2番目は交流電化の黎明期に仙山線で活躍した試験車両達のコーナーです。奄美屋のキットを組んだクモヤ790-1(門奈会員)、クモヤ790-11(和田会員)、モデルワークスの完成車体を加工したクハ490+クモハ491編成(和田会員)、奄美屋キットまとめたED4511(門奈会員)、そして直流機ですがトラムウエイの完成品加工のED14(門奈会員)などが並びました。

 

 

2018年08月26日

2018年7月例会を開催しました。

7月21日(土)大津行政センターにて7月例会を開催いたしました。

JAM参加に向けた準備の確認のほか、6月例会で論議されたレイアウト外回り線ヤードのレール接続方法の改良に向けて、花井会員より「ジョイントレール」の試作品の披露がありました。

外回りヤードのレールの接続はジョイナーによって行っていますが、老眼メンバーが大半を占める中で、毎回すべてのレールを接続するの厳しい作業でした。

改良案では上の写真のように基盤の接続部分に、約10センチのスペースを空けます。今回は試作段階ですので、敢えて左右のレールにずれを生じさせています。。

「ジョイントレール」は、このようフレキを必要な長さにカットし、両サイドのレール外側に線材をハンダ付けした構造です。

基盤接続部分に「ジョイントレール」を上からはめ込みます。前後の線路に多少の上下左右のずれがあっても、「ジョイントレール」が吸収してくれます。

「ジョイントレール」の耐久性等、まだ確認していく必要がありますが、取りあえずJAMに向けて数か所の接合部分に導入してみることになりました。

 

次に今回集まった車両たちです。

奄美屋キットを組んだ門奈会員の相鉄5000系。塗装に苦戦したようですが、綺麗に仕上がっています。JAMでのデビューに向けて最終仕上げに入ります。

同じく奄美屋キットを組んだ、多田会員のクモヤ740。

松本会長の新作は京急旧1000形。お面は谷川ですが、ボディーは古いペーパーキットを活用してます。非冷房時代を狙うそうです。。

同じく松本会長の京急旧1000形非貫通タイプ。

 

こちらは花井会員のペーパーフルスクラッチ名鉄5000系。前面まわりのディテール工作も終わり、いよいよ塗装に移ります。こちらもJAMに間に合いそうです。

井上会員が松本の6連に続き製作中の神領区80系4連。クハ85はエンドウ完成品、他の3両はKSキットの組立です。

 

2018年07月28日

2018年6月例会を開催しました。

6月16日(土)大津行政センターにて6月例会を開催いたしました。

「春の公開運転会」の報告、JAM参加に向けた準備、「秋の同好会旅行」の行先についての意見交換などが行われました。

また、長年の課題となっていたレイアウト外回り線ヤードのレールの接続方法について、現在のジョイント接続から、ボードの接続部分に「ジョイントレール」を設置する案が提案され試作をしてみることになりました。

 

 

今回も各メンバーの最新車両が集まりました。

天賞堂のキットを組んだ松本会長のEF71。キットが手に入らず、組立済みの中古品を購入して一旦ばらしてから再組み立てをしたそうです。

多田会員が安達のキット組んだ汽車会社製スイッチャー。綺麗な仕上がりです。

同じく多田会員が奄美屋のキットを組み始めたクモヤ740。ここのところ当会では事業用車ブームです。

花井会員のペーパースクラッチ名鉄5000系の進捗状況です。パンタ配管の差もきちんと表現。塗装はスカーレットの予定です。。

こちらは和田会員がモデルワークスの完成ボディを加工中のクモハ491+クハ490。MP化を図り、スノープロウを装着したスキー臨のイメージを狙っています。

土橋会員がペーパースクラッチで再作中の京急2100形。前面の造形もうまく仕上がっています。

同じく土橋会員がペーパーで製作中の「フライング東上」。

2018年06月30日

2018年「春の公開運転会」を開催しました。

横須賀鉄道模型同好会では、5月12日(土)~13日(日)に恒例の「春の公開運転会」を開催致しました。

当日は天気にも恵まれ、多くのお客様にご来場いただきました。

 

内回りヤードの集まった車両達です。老朽化により各パネル間の集電不良に悩まされていましたが、コネクタによる接続に改良を行い、ほぼストレスの無い走行が出来るようになりました。

         

こちらは外回りヤードです。こちらもバラエティ豊かな車両達が集まりました。

 

 

新作の車両展示コーナーです。事業用車がブームとなっています。

 

体験運転コーナー。いつものとおり、ちびっ子達に大人気でした。

       

動画はこちらです。

 

2018年05月13日

2018年4月例会を開催しました。

4月21日(土)大津行政センターにて4月例会を開催いたしました。

5月開催予定の「春の公開運転会」についての打ち合わせ、並びにレイアウトの補修作業の状況について報告がありました。

また、急遽発表となりました「篠原模型店」の廃業に伴い、今後のレイアウトの補修に向けたポイントを中心としたレールの確保について事務局から説明がありました。会員が手分けをして一定量を確保。レイアウト補修積立費を充当することが承認されました。

 

 

今回も各メンバーの最新車両が集まりました。

先に完成した門奈会員のクモヤ791-1と共作となった、和田会員のクモヤ790-11。同じく奄美屋のキットの組立です。同形式でも、スタイル・ディテールとも大きく違っています。

同じく和田会員製作のクモヤ740(左端)。フジモデルで購入したノンブランドのキット(おそらくフェニックス時代のもの)をストレートに組んでます。

門奈会員の相鉄5000系(奄美屋ベース)に下回りが付きました。ボディマウント構造のため、床板の構造には工夫が必要なようです。台車はカツミ製ですね。

花井会員のペーパースクラッチ名鉄5000系の進捗状況です。局面がうまく表現されています。

こちらは行方会員の105系日光線仕様ダブルパンタ車。塗装はレトロ調塗装の予定とのことです。

和田会員のカツミの丸の内線。完成品ですが、車内にはほぼ定員に近い乗客を乗せています。

金子会員が作成中の京急1500形。前面は谷川製作所のパーツを活用し、ボディはスクラッチでまとめています。

2018年04月27日

2018年3月例会を開催しました。

3月17日(土)大津行政センターにて3月例会を開催いたしました。

3月3日(土)~4日(日)に開催された「工作教室」の実施報告のほか、5月開催予定の「春の公開運転会」についての打ち合わせを行いました。

また新入会員1名の紹介がありました。

 

今回集まった車両達です。各メンバーとも積極的に工作を進めています。

門奈会員のクモヤ791-1。奄美屋のキットを組み、特徴あるパンタは自作しています。動力はMPです。

同じく門奈会員が製作中の相鉄5000系。こちらも奄美屋のキットの組立です。おでこは櫛形パーツを曲げはんだで整形する難易度の高いキットですが、きれいにまとめてあります。左に見えている花井会員が一足先に完成させたペーパー自作の車両との共演が待たれます。

その花井会員の次作は名鉄5000系。東急5000系、相鉄5000系に続き、丸っこい5000系シリーズの第三弾です。難しい前面もうまく表現しています。こちらも進捗が楽しみです。

多田会員が製作中の富山地鉄デキ6500。マスターピースのキットを破綻なく組んでいます。後ろは珊瑚のワフ。

高校生の井上会員の80系松本区編成。レタリングが終わり最終段階まできました。

 

2018年03月21日

2018年2月例会を開催しました.

2月17日(土)大津行政センターにて2月例会を開催いたしました。。

2月24日(土)に開催される大津行政センターでの体験運転会、3月3日(土)~4日(日)に開催予定の「工作教室」の準備に関する確認、また2月8日(木)に実施されたレイアウトの補修作業についての報告等がなされました。

 

今回集まった車両達です。各メンバーとも積極的に工作を進めています。

花井会員の相鉄5000系もほぼ完成状態です。ペーパーフルスクラッチで、試作車4両編成。難関の塗装も素晴らしい仕上がりです。前面窓ははめ込みです。

前田会員の富山地鉄デキ6500形。なんと3両もペーパー自作で製作。右の2両はご覧のとおり、クーラーを積んだりしてフリー化しています。

金子会員が製作を始めた京急2000形3扉車。お面は谷川の分売パーツを使っていますが、既にキットが手に入らないことから、真鍮フル自作です。側窓の縁取りも0.4ミリの真鍮線の貼り付けで表現しています。

和田会員がカツミの飯田線クハ68414のキットを改造しまとめた福塩線のクハ68096。青20号の塗装が新鮮です。

同じく和田会員が委託品に手を加えた沼津区のクエ28002。谷川のクハ16をベースにあちこち加工してあります。

多田会員が製作中のモアのDD202。美しい組と実感的な走行を誇ります。

高校生の井上会員の80系松本区編成。完成まであと一歩です。

2018年02月17日

2018年1月 平成30年年度総会を開催しました.

1月20日(土)大津行政センターにて、平成30年度総会を開催いたしました。。

平成29年度の事業報告ならびに会計報告、平成30年度事業計画案ならびに予算案が幹事より報告され、全会一致で可決承認されました。

新年度の主なスケジュールは「年間スケジュール」ページをご覧ください。

 

今回は総会のため、車両の披露の時間はありませんでしたが、それでも何両か集まりました。

門奈会員のクモヤ790-1(奄美屋キット組立)が塗装まで進みました。完成まであと一歩です。塗料は懐かしのカワイのメラミン塗料を使っています。

和田会員のクモヤ790-11と記念写真。こちらも完成が待たれます。。

花井会員のペーパーフルスクラッチの相鉄5000系も塗装済みの姿が披露されました。難しい塗り分けも大きな破綻なく綺麗に仕上がっています。

和田会員所有のカツミの完成品との2ショット。濃緑の色合いがだいぶ違っています。花井会員の作品はマッハの塗料を使用。この車両の現役時代の色としてはマッハの色に近く、カツミの色は新6000系晩年の復活塗装の際の色に近いとの意見が・・・・。この種の微妙な色の表現は難しいですね。

2018年01月20日

12月例会を開催しました.

12月16日(土)大津行政センターにて今期最後となる12月例会を開催いたしました。

連絡事項として、平成30年度第一四半期の活動予定などを確認致しました。新年度の年度総会は1月20日(土)に大津行政センターにて開催されます。

 

今回集まった車両達です。

多田会員のB6と秩父のヲキ。B6は珊瑚、ヲキはワールド工芸のキットを丁寧に組んであり、塗装もしっとりと素晴らしい仕上がりです。ワフは珊瑚の自由形とのことですが、窓枠の塗り分けが効果的です。

花井会員の相鉄5000系はここまできました。独特のヒューズボックスや横型碍子、パンタ鍵はずしまで表現した屋根上は見せ場です。次はいよいよ最難関の塗装です。

夏目会員が製作した京急デト。すっきり仕上がっています。

高校生の井上会員がトミックスの完成品を塗り替えたクモニ83。後ろはKSモデルのキットを組んだ松本運転所の80系6連。塗装も一作一作確実に上達しています。完成まであと一歩!。

松本会長の新作は江ノ電のタンコロ。メーカー不明のペーパーキットベースとのことです。

和田会員が製作中の神領の72系。珍車クハ79904はワムのキットを組立。下のモハ72はエンドウの完成品ベースですが、製品の三段窓を剥がしアコモ改造のアルミサッシ仕様に改造しています。最終的には10両編成を目指すそうです。


和田会員のカツミ製営団500形。キット組立も考えたもののサインカーブの磨きだしに自信がなく完成品購入となりましたが、集電靴の塗り分けをはじめこれからあちこち手を加えていくそうです。

2017年12月16日

秋の同好会旅行を開催しました

11月19日(日)に恒例の「秋の同好会旅行」を行いました。

今回は8名が参加。「週末パス」を活用し、目的は残り少なくなった新潟の115系乗車と「新津鉄道資料館」の見学です。

行程は東京6:28-(はくたか551号)-8:31上越妙高9:00-(快速=115系)-11:12新津→新津鉄道資料館→新津13:37-13:56新潟14:20-15:21吉田15:28-15:48東三条16:04-(快速=115系)-16:25長岡16:33-(MAXとき332号)-18:00東京。

在来線全行程115系とはもやはいきませんが、高速運転を体感できる快速の長距離運用で、MT54サウンドを楽しもうとの狙いです。

上越妙高から乗車の115系は残念ながら、リバイバル色や湘南色ではありませんでしたが、贅沢は言えません。生憎の雪も降る天候でしたが、冬の日本海の荒々しい景色を眺めながら快調に飛ばしていきます。

新津鉄道資料館にやってきました。やはり模型展示に目がいきます。

シュミレーターにもトライ。なかなか良くできたシュミレーターでした。

C57 と200系新幹線の前で記念撮影。。

高架工事中の新潟駅。改札口に電車が見えるこのような光景ももうすぐ見納めです。

帰りの115系快速は午前中乗車編成と同じでした。雪の中、長岡駅到着です。

長岡からはこれも廃車の波が進んでいるE4系の2階席で乾杯して打ち上げ。定時で東京駅到着後、まだ時間が早いということになり、天賞堂→カツミ有楽町と回りました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

2017年11月19日

11月例会を開催しました.

11月18日(土)大津行政センターにて11月例会を開催いたしました。

翌日開催の「秋の同好会旅行」の行程確認や、来期前半のスケジュールの確認などを行いました。

今回集まった車両達です。

松本会長の次作は、京急500形更新前4連時代。谷川製作所のキット組立ですが、相変わらず工作の速さには驚かされます。。

花井会員が製作中の相鉄5000系。難しい車体構造ですが、お得意のペーパースクラッチでまとめています。敢えて初期型を選び、全先頭車の4連です。

井上会員がフジモデルのキットを組んだマシ35青大将。高校生にも関わらず、相変わらず渋い車両を作っています。

和田会員が製作中の交流試験車クモヤ790-11。奄美屋のキット組立です。実車資料が少なく屋根上、床下機器は雰囲気重視で。

同じく和田会員がトミックスワールド限定の115系N3編成を小加工したモデル。床下、室内の塗装や、乗務員扉上のステップの別付け化などを行っています。。

2017年11月18日

10月例会を開催しました.

10月21日(土)大津行政センターにて10月例会を開催いたしました。

秋の公開運転会(9/16~18)の報告並びに11/19(日)に予定している「同好会旅行」の予定などについて論議を行いました。

今回集まった車両達です。

松本会長作の京急旧600形。谷川製作所のキットを美しく組立ています。台車は京急らしいOK18ですね。

東武、それも東上線好きの土橋会員がペーパーでまとめた東武モハ5310+クハ350の「フライング東上」号。

金子会員の横浜高速鉄道Y000系。ペーパーフルスクラッチです。

同じく金子会員作のペーパー製の103系鶴見線バージョン。

こちらは夏目会員がペーパーで製作している鶴見臨港鉄道。

2017年10月22日

秋の公開運転会

2017年9月16日(土)~18日(月)に、追浜コミュニティセンター北館にて、秋の公開運転会を開催しました。前半はあいにくの天気ではありましたが、多くのお客様にご来場いただきました。

内回りヤードに並ぶ車両達です。

こちらは内回りヤード。運転会ならではのバラエティ豊かな車両が並びます。

体験運転コーナーも人気でした。花井会員製作のペーパーフルスクラッチの100系新幹線が活躍します。

金子会員製作の485系「華」。ペーパーフルスクラッチで、室内も作りこまれています。

門奈会員のEF50の牽引するダブルルーフ客車。ピノチオのキット組立ですが、曲線通過も全く問題なく走ります。

横浜線の103系の並び。左は高校1年の井上会員がカツミとホビーメイトオカのキットを組んだ混色編成。右の低運車は和田会員のモリヤスタジオのモデル。

谷川製作所のキットを組んだ、松本会長の京急2000形リバイバル塗装編成。クーラーを更新後のタイプに改造するなど手がかかっています。

和田会員の山スカ編成。クモユニ82+クモニ83はKSモデルのキット組立。115系はでんてつ工房製を加工。

短命に終わった小田急2320形2ドア車は金子会員がムサシノのキットを組立。京王5000系は中村会員がホビタスのキットを8連まとめました。

多田会員の岳南ED50形。

土橋会員がペーパーで製作した、京急1000形2ドアタイプ。実車にあってもおかしくない、バランスのとれたデザインです。

2017年09月23日

第18回国際鉄道模型コンベンションに参加しました。

8月18日から20日まで東京ビッグサイトで開催された、第18回国際鉄道模型コンベンションに参加いたしました。

こちらは内周り線ヤードに並ぶ車両達です。模型ならではのラインナップです。

外側線ヤードに停車中の車両達。今回のJAMの共通テーマは「東海道」でしたので、多少拘ってみましたが、東海道とは所縁のない車両も多く並んでいます。

青大将「はと」

初期の20系「あさかぜ」。20系はトラムウエイの製品を徹底的に加工し、思い入れのあるデビュー当時の姿を再現しています。(門奈会員)

EF65PF牽引の「銀河」。KATO製品をベースに全検出たての姿をイメージし、再塗装を行いボディはテカテカの鏡面仕上げにしたほか、クーラー取り付け・黒Hゴム化などの加工を行っています。客車の方もカニのみトワイライト色を組み込みアクセントを付けています。(太田会員)

京急2100形 ブルースカイトレイン台鐵バージョン。カツミの完成品をベースに小加工を行い、昨年走った台鐵タイプに変身させています。(和田会員)

京急1000形イエローハッピートレイン。カツミのキットをベースに実車の4次車への改造を行っています。(松本会員)

京急700形冷房改造車。カツミのキットをほぼストレートに組んでいます。(井上会員=高校1年生)

ホビタスのキットを組んだ京王5000系8連。中村会員のHOデビュー作です。

185系湘南ブロック塗装。KSモデルのキットをベースにATC搭載の「はまかいじ」用にするため一部窓埋めを行っています。(太田会員)

101系総武快速。総武快速線開通前に走っていた101系による快速電車。エンドウ製品を小加工。(和田会員)

165系「なのはな」と「パノラマエクスプレスアルプス」。いずれもペーパーフル自作です。(松本会員)

会員の近作コーナー。それぞれ各会員の力作が並びます。

京成3400系。本線走行には間に合いませんでしたが、ペーパー製で鋭意製作中。(行方会員)

 

残り少なくなった115系。ひらめきでこんな企画で並べてみましたが、お客様の反応は良かったようです。もう少し集めると壮観ですね。

 

2017年08月21日

8月例会を開催しました。

8月5日(土)大津行政センターにて8月例会を開催いたしました。

いよいよ2週間後に迫ったJAM国際鉄道模型コンベンションの最終打ち合わせ、並びに引き続き9月16日~18日に開催予定の「秋の公開運転会」の準備に関して話し合いを行いました。

今回集まった車両達です。

中村会員のHO第一作となる京王5000系。一気に8連がほぼ完成です。窓サッシの色入れなど苦労のあとも見られますが、一作目としては完成度高いと思います。第二作以降も大いに期待です。

こちらは高校生となった井上会員の京急旧600形。非冷房時代とは渋い選択です。中学生時代に谷川製作所のキットを組み始め、完成まであともう一歩です。

同じく井上会員のオハ25500番台。KATOのオハネ25の窓を埋め改造途中です。

多田会員のED30。夢屋のキットの組立です。相変わらず、シャープな組立と美しい塗装で安定感ある素晴らしい仕上がりです。

こちらは和田会員の旧国事業用車群です。右からクモエ21000(奄美屋)、クモル24000、クル29001(ひかり模型)、クモル23001(奄美屋)。クモエとクモル23001は生地完成ボディから、クモル24とクルは某オクで入手した完成品をベースにディテール追加等加工してあります。

2017年08月05日

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2015年10月01日
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